2024年 12月【中国上海】週末0泊3日超弾丸初旅“老街・豫園・外灘・南京路”

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 2週間前に「SPRING JAPAN国際線全路線 11元≒222円セール」搭乗対象期間は2025年1月15日迄、販売期間は明日迄という情報を入手。上海へ行こう!と即決。01:10着と言う最悪な時間帯しか残っていなかったが、ビザ無し渡航というお手軽さと低価格は魅力。

 費用は週末0泊3日2人分でSPRING JAPAN( IJ001運賃 222円 ,座席指定 600円 , 空港使用料 1,370円 , 燃油サーチャージ 9,500円 , 旅客保安サービス料 700円 , 国際観光旅客税 1,000円+IJ002運賃 222円 ,座席指定 600円 , 空港使用料 1,800円 , 燃油サーチャージ 7,600円)×2人+支払手数料 2,400円 =\49,628(税込) 航空券+上海交通費 50元+北京での飲食費 252.5元+スマホ通信費povo海外1GB3日間 680円≠トータル50,308円+302.5元。

 中国へ行く場合必ず事前にしておかないといけないのが、キャッシュレス決済の登録。主要な決済手段はWeChatPayやAlipayなどのモバイルQRコード決済。クレジットカードは使用できるものが限られている為ほとんど使用不可。現金も不可だったりします。始発の地下鉄に乗車した車内には年配の地元の人が多かったのですが、ほとんどの人がスマホを出して動画を見たり(イヤホンを使用せずあちこちから音楽やらが聞こえて賑やかなマナー意識の無い状態)。中国はスマホが無いと生活に支障をきたすほどになっているのでしょう。街を歩いているとシェアモバイルバッテリーボックスをいたる所で目にしました。

 0泊3日と言っても実際1日の上海滞在で、かなり慌ただしいスケジュールでしたが、全て地下鉄で移動できる場所だったので思い通りにこなせました。『小楊生煎』注文数と提供数が違っていて、食べる前にレシートを見せ追加してもらうアクシデント…でも、美味しいので又食べに行きたいです。『蟹粉面』高額の上海蟹を食べなくても手軽に味わえ、わざわざ足を運ぶ価値ありです。天気にも恵まれたので、夜景が有名な外灘には日中と夜、同じ場所に2度行ってみましたが、おすすめです。

 航空券はいつも窓際の席を指定します。富士山他を見たいから。今回は深夜便だったので窓際の意味が無いかな?と思ったのですが…。帰国便に乗って即仮眠、しばらくして“ふたご座流星群”の事を思い出し窓の外を見てみたら、星空が間近に見えました。その後10分位の間に流れ星☆彡が2つ。機内は真っ暗で時間は?でしたが、飛行機から流れ星が見えるなんてラッキーな初体験!!成田空港へ到着する頃には朝焼けで地平線がオレンジ色に染まり始めていました。

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