2018年 12月~01月【シドニー】New Year's Eve Fireworksカウントダウン!シドニー3泊6日









ファミリー向け花火が始まった。映画音楽等大ヒットした♬に合わせてリズミカルに花火が上がって行き、ダンスを始める人達。終盤にはハーバーブリッジからナイアガラ花火が…息をのむ。そしていよいよ、2019年新年を迎えるカウントダウンがスタート!











ファミリー向け花火が始まった。映画音楽等大ヒットした♬に合わせてリズミカルに花火が上がって行き、ダンスを始める人達。終盤にはハーバーブリッジからナイアガラ花火が…息をのむ。そしていよいよ、2019年新年を迎えるカウントダウンがスタート!


日本の花火は、打上げられた尺玉が上空で炸裂し、玉柄を粉々に破って星を飛ばし、丸く大きく開く。二重三重に開き色を変えたり、星が尾を引き、地上すれすれまで垂れ下がるもの。空高く上がって行く時に『ヒュー』と登り龍の様に尾を引いていき、『ドーン』と地響きの様な音を立てるもの。ひとつの玉の余韻も楽しむ…そんな、職人の技を感じる作品という感想です。シドニーの花火は(上の動画は1ヶ所のみですが、左右でも同時に上がっていて全てを見るのは不可能でした。)ハーバーブリッジやオペラハウスなど、シドニー湾周辺の7カ所から次々と大量の花火が休み無く上がるという華やかで贅沢なエンターテイメントという感じ…。










中国東方航空利用という事で、一旦上海まで飛んでからシドニー行きに乗換えという面倒なルート。年末年始の一番旅費の高い時期の往復航空券を108,000円+税・燃油サーチャージ・手数料63,000円+ETAS960円=171,960円(2人)で8ヶ月前に入手できたので、多少の時間ロスは想定内。間近になるほど価格が上昇していき、4倍以上に。
OpalカードA$150(残A$8)+ホテル3泊A$237+食費A$227+ビールA$38+荷物預け料金A$28+SIMカード2,760円=(2人)A$680+2,760円
物価が高く外食すると1食A$20は普通という事なので、スーパーでパンや惣菜を購入する予定でしたが、食べたい物が全く入手できず、持参したカップ麺やコーヒー等で済ませる事が多く、かなりの節約。ホテルビュッフェに色々なケーキがあったのですが、全て生地が日本で食べるふわふわ・しっとりというのでは無く、パサパサ・ボソボソという感じで?人気のスイカと薔薇のケーキを食べに行く予定でしたが、オーストラリアのケーキを知り、お腹も一杯だったし行くのをやめました。滞在中、全てカード支払いで現金(ATMで入手したA$貨幣)は結局、全く使用する事はありませんでした。
『Sydney New Year's Eve Fireworks』を間近で見るのとBlue Mountainsの景色を見るのが今回の旅の目的だったので、他は比較的のんびり観光。 New South Wales州(シドニー)はコアラを抱っこ禁止なので、動物園には行かず。いつも弾丸旅をしている我家には休息できる旅でした。Opalカードを使用すると交通費がかなり安くなるし、電車はほぼ座れるのでホテルが中心部より遠くても何の問題も無かったです。ツアーを使用する必要性も無し。今回訪れた観光地等は全て入場料等が無料で楽しめ、シドニー旅は一人12万円弱(お土産は別)で行ってこれました。中国東方航空はスカイチームに加盟の為スカイチームのマイルを貯められます。我が家はデルタ航空で貯めました。