2018年 05月~06月【スペイン】ひまわりの咲く季節に行きたかったSpain6泊8日






















1882年に着工…136年過ぎてもまだ未完成。実際にあこがれのガウディ作品“サグラダ・ファミリア”の、巨大で複雑な形状さらに細かな装飾を目の前にすると時間がこれほどかかっているのに納得。限られた時間内で一部分の写真を撮るのが精一杯でした。沢山の観光客を避けて聖堂内を撮ったので分かりずらい動画になってしまいましたが、雰囲気は分かって頂けるかと。
帰国してからジックリこうしてHPにして眺めながら、スペイン迄実際に行く価値があったとすくずく思う。出来ればもう一度、個人旅行でバルセロナに足を運べたら嬉しいというのが本音です。

























半年前に日程を決めた時点でスペインが冷夏だという事は?見たかったひまわりの開花予想は昨年を参考に咲き過ぎているより蕾の方が綺麗という思いから5月末に決定。実際は、ギリギリ咲き始めでした。車窓から…全体的に蕾の畑の方が多め。そんな中、バスを停車できる近くの畑に咲いていた事がラッキー。更に、数日遅いと散ってしまっていただろうジャカランダ(スペインではハカランダ)の花を初めて見られ、この日程でないと見る機会がなかったかもしれない。
スペインは地元のライセンスを持った人しか観光案内が出来ないという事で、その観光地毎に担当者が変り、その人が日本語が話せないとなると、もう一人通訳者が必要。いろんな方がいらして不愉快な人がいても、添乗員さんが色々フォローして下さったしバス運転手さんも感じの良い方で、全体的には楽しい旅に。初日から手荷物が行方不明になってしまった方も、何度も連絡を取りモスクワに置き去りになっていた事を突き止め5日目朝には無事届いたらしい。旅行中に誕生日を迎えていた私にはプレゼント(押し花のミラー)を用意して下さる心遣いも。
ホテルは全て郊外で個人で出かけるには時間がかかり過ぎて無理でしたが「フラメンコとディナー」「サッカースタジアム見学」「バル巡り」OPツアー等も用意されていたので興味がある方は参加されたようでした。
1週間前に利用航空会社の決定連絡があったのはアエロフロート。ロシア?調べてみたら、2011年にスカイチームに加盟したという事で評判は⤴らしい。JALやANAの価格より料金が半額という格安なのに、席の広さは普通・アメニティ付・食事も接客(日本語のできる人もいて)も良かったです。何よりスゴイと感じたのは着陸のスムーズさ。色々な航空会社を利用した事がある中で、上位の乗り心地でした。パイロットは空軍出身という話を耳にしますが、「本当かも?」とうなずける操縦体感でしたし。モスクワは機会があれば個人旅行で訪れてみたいと思う好印象でした。
5日間のスペイン観光滞在中約26時間をバス移動で過ごすという事の窮屈さはどうなのだろう?というのが一番の不安でしたが、飛行機内より快適でした。(冷房対策に上着は必要)スーツケース等の大きな荷物を持ち歩く事の無いバス移動は楽でしたし、観光地でも歩く距離が少なくて済みました。スペインの今回のホテルの部屋には水の用意がほとんど無く、コンビニも無い。冷たい水のペットボトルをバスに積んでいて1€で購入できるサービスも良かったです。サグラダファミリアや美術館等の入場観光する場所はほとんどがリュックや大きな荷物は持込NG。そんな時は肩掛けバッグに貴重品だけ入れ替えて他はバスに置いて行けるのも助かりました。
今回、どこの観光地へ行っても必ずpoliceの姿を頻繁に目にし、テロ等の心配も頭にあった訳ですが心強くはありました。先程、スリにあった観光客がいたようだという話は耳にしたので、各自での注意を怠らない事が楽しい旅の基本でした。